CHALLENGE vol.8 主催者からのメッセージ

ATUSSYとYOJI
主催 ATUSSYとYOJI

CHALLENGE vol.8を終えて 〜1人ではつくれない。「つながる」を感じた一日〜

8月1日、CHALLENGE DANCE FESTIVAL vol.8を無事に終えることができました。

まずは、この一日に関わってくださったすべての皆さんに、心から感謝を伝えたいと思います。

出演してくださった皆さん。

ゲスト、ジャッジ、審査員の皆さん。

会場へ足を運んでくださったお客さん。

子どもたちを送り出し、支えてくださった保護者の皆さん。

朝早くから最後まで動いてくれたCHALLENGE運営・スタッフのみんな。

会場を一緒につくってくださったセシオン杉並のスタッフの皆さん。

そして、中庭を盛り上げてくださったキッチンカー、ブース、DJ、各コンテンツに関わってくださった皆さん。

本当にありがとうございました。

CHALLENGE vol.8 集合写真
イベントの最後に集合写真

vol.8のテーマは「つながる」

今回のCHALLENGE vol.8には、

「つながる」

というテーマがありました。

一歩踏み出して挑戦する。

そこから人と出会う。

仲間ができる。

笑顔が生まれる。

少し自信がつく。

そして、その経験がまた次の挑戦につながっていく。

CHALLENGEをそんな場所にしたいと思い、準備を進めてきました。

そしてイベントが終わった今、一番強く感じていることがあります。

それは、

「1人じゃ何もできない」

ということです。

予定通りにいかない。だからこそ見えたもの

イベント当日は、どれだけ準備をしても予定通りにいかないことがあります。

「あれが足りない」

「次はどうする?」

「ここ誰かお願い!」

「時間が押している!」

いろいろなことが同時に起こります。

主催の自分自身も、すべてを見ることなんてできません。

でも、ふと周りを見ると、

自分がお願いする前に動いてくれている人がいる。

困っている人に声をかけてくれている人がいる。

自分の担当ではなくても、

「こっちやりますよ!」

と助けてくれている人がいる。

ダンスバトル 詳細説明の様子

舞台裏では出演者が安心してステージに立てるように動いてくれるスタッフがいて、

保護者の皆さんは子どもたちの集合や衣装、移動を支えてくれて、

ホールではMC、DJ、音響、照明、映像、カメラ、それぞれの担当が自分の役割を果たしてくれている。

中庭では、キッチンカーやブース、DJ、さまざまなコンテンツを通して、ホールとはまた違った笑顔が生まれていました。

そしてステージでは、出演者、ゲスト、バトラー、コンテスト参加者が、それぞれの「挑戦」を見せてくれる。

それをお客さんが拍手や歓声で応援してくれる。

その一つひとつがつながって、ようやくCHALLENGEというイベントになります。

主催だからつくっている、ではなかった

イベントを主催していると、

「自分がやらなきゃ」

「ちゃんと進めなきゃ」

「失敗しないようにしなきゃ」

そんな気持ちが強くなることがあります。

開催が近づけば近づくほど余裕がなくなり、周りに求めてしまうこともあります。

でも今回、改めて気づかされました。

CHALLENGEは、主催の2人だけでつくっているイベントではありません。

むしろ、

たくさんの人に助けてもらって、支えてもらって、一緒につくってもらっているイベントです。

誰か一人が欠けても、その場所を別の誰かが支えてくれる。

分からないことがあれば確認し合う。

失敗したら次にどうすれば良いかを一緒に考える。

得意な人が得意なところを担い、苦手なところは誰かに助けてもらう。

そんな姿を一日を通して何度も見ることができました。

仲間っていいな。

人とのつながり、ご縁って本当にありがたいな。

イベントが終わった今、心からそう感じています。

完璧じゃない。だから、またみんなで良くしていく

もちろん、今回も反省点はたくさんあります。

もっと早く準備できたこと。

もっと分かりやすく伝えられたこと。

当日の導線や役割分担。

出演者やお客さんへの案内。

「あそこはこうすれば良かった」

ということを挙げれば、きっといくつも出てきます。

でも、それでいいとも思っています。

完璧なイベントを一度でつくるのではなく、

終わった後にみんなで気づきを出し合って、

「次はこうしよう」

「これは良かったから残そう」

「ここはもっと面白くできるんじゃない?」

と話しながら、一回一回ブラッシュアップしていく。

それもCHALLENGEらしさなのかもしれません。

挑戦する姿が、誰かの一歩につながる

CHALLENGEが大切にしているのは、上手い・下手だけではありません。

一歩踏み出してみること。

やったことのないことに挑戦してみること。

失敗しても、またやってみること。

子どもたちが本気で踊る姿。

大人たちが夢中になって挑戦する姿。

4on4ダンスバトル決勝戦

バトルで緊張しながら一歩前へ出る姿。

仲間を応援する姿。

そして、そんな姿を見て、

「楽しそう!」

「自分もやってみたい!」

と思う人がいる。

挑戦した本人だけではなく、その姿を見た誰かの心まで少し動かすことができたら、それはとても素敵なことだと思っています。

ATUSSY
ATUSSY

CHALLENGEは、

一歩踏み出し挑戦する中で、笑顔や自信がつながっていく。

そして、

そのつながりによって、少しでも未来が明るくなる。

そんな場所でありたいと思っています。

子どもたちにとっても、大人にとっても、

いつでも戻ってこられるような場所。

「またあそこに行きたい」

「またみんなに会いたい」

と思える、第3の居場所のようなイベントに育てていきたいです。

YOJI

最後に

出演者の皆さん。

ゲスト、ジャッジ、審査員の皆さん。

お客さん、保護者の皆さん。

CHALLENGE運営・スタッフのみんな。

セシオン杉並の皆さん。

中庭のキッチンカー、ブース、DJ、コンテンツに関わってくださった皆さん。

そして、CHALLENGEに関わってくださったすべての皆さん。

本当にありがとうございました。

皆さんがいたから、vol.8をつくることができました。

たくさん助けてもらいました。

たくさん笑わせてもらいました。

そして、たくさんの「つながり」を感じさせてもらいました。

今回生まれたご縁を大切にしながら、

またみんなで助け合って、協力して、ブラッシュアップして、

もっと楽しいCHALLENGEをつくっていきたいと思います。

出演する人も、

観に来る人も、

支える人も、

子どもも大人も、

最後にみんなが、

「楽しかった!」

「また来たい!」

そう思える場所を目指して。

そしてCHALLENGEに来たことで、

「ちょっとやってみようかな」

と、未来への一歩を踏み出す人が一人でも増えたら嬉しいです。

1人では何もできない。

だからこそ、仲間とつくることが楽しい。

人と人がつながることで、できることはもっと大きくなる。

vol.8で生まれたすべてのご縁に、心から感謝します。

またCHALLENGEで会いましょう。

挑戦が、笑顔をつなぐ。

CHALLENGE
主催 橋本 淳・鈴木洋二